原油産出量産出量
2004年時点の全世界の産出量は35億6,652万トンである。上位10位の国を以下に挙げる。産出量はアジア州 (42.8%)、ヨーロッパ州 (20.4%)、北アメリカ州 (15.7%)である。ヨーロッパ州が2位となる理由はロシアとノルウェー(北海油田)のためである。なお、日本産の原油については、石油#日本の石油事情を参照のこと。
1. サウジアラビア 4億4,900万トン、12.6%
2. ロシア 4億4,600万トン、12.5%
3. アメリカ合衆国 2億6,800万トン、7.5%
4. イラン
5. メキシコ
6. 中華人民共和国
7. ベネズエラ
8. ノルウェー
9. ナイジェリア
10. クウェート
NYMEX WTI 原油先物チャート(10分足)
NYMEX WTI 原油先物チャート(1時間足)
↓WTI原油先物-NYMEX-分足-2時間チャート-自動更新 |
↓WTI原油先物-NYMEX-日足-1年間チャート | |
↑チャート・Dukascopy | |
2008年07月13日
この記事へのコメント
コメントを書く
WTIとは?
ウェスト・テキサス・インターミディエイト(英語:West Texas Intermediate)、略してWTIは、アメリカ合衆国南部のテキサス州を中心に産出される原油。ウェスト・テキサス・インターメディエイトとも。アメリカ国内で産出される原油の6%・世界で産出される原油の1〜2%ほどを占める。硫黄分が少ないため、ガソリンや石油製品の製造に適した軽質油である。
原油価格の代表的な指標にはこのWTIのほか、欧州産の北海ブレント、中東産のドバイがあり、 これらが世界の3大原油指標と言われています。
そのなかでも、WTI原油先物は、取引量と市場参加者が圧倒的に多く、市場の流動性や透明性が高いため、原油価格の指標にとどまらず、世界経済の動向を占う重要な経済指標の1つにもなっています。
原油価格の代表的な指標にはこのWTIのほか、欧州産の北海ブレント、中東産のドバイがあり、 これらが世界の3大原油指標と言われています。
そのなかでも、WTI原油先物は、取引量と市場参加者が圧倒的に多く、市場の流動性や透明性が高いため、原油価格の指標にとどまらず、世界経済の動向を占う重要な経済指標の1つにもなっています。


